1等前後賞を狙える買い方

連番というとジャンボ宝くじの購入方法でもあります。

下一ケタが0~9まで揃うので前後賞を狙いたい方はピッタリの買い方です。

宝くじなので絶対に当たる!とは言い切れませんが

連番で購入する場合、前後賞を狙うならオススメで、今回はその事について説明します。

連番で1等前後賞を狙う

ジャンボ宝くじは年に5回ありますが、ドリームジャンボ、バレンタインジャンボ、サマージャンボ、ハロウィンジャンボ、年末ジャンボ、これらで購入する事が可能です。

連番はジャンボ宝くじを10枚購入すると、「0~9まで」下一ケタが揃います。

平成30年のドリームジャンボで1等は82組の166135番でした。

次に1等の前後賞があります。

これは同じ組で1等の前後の番号だと当選となるわけです。

1等が82組の166135番であれば

1等の前後賞は以下になります。

  • 82組の166134
  • 82組の166136

もし連番で82組の16613までが同じであれば下一ケタ0~9が揃います。

  • 82組の166130
  • 82組の166131
  • 82組の166132
  • 82組の166133
  • 82組の166134
  • 82組の166135
  • 82組の166136
  • 82組の166137
  • 82組の166138
  • 82組の166139

これで前後賞はもちろん、1等も狙えるというワケです。

ただ、普通に連番を狙っては1等前後賞を当てる確率は低くなりますので、他の購入方法も教えます。

福連で1等前後賞を狙う

福連は3万円して、少し高いですがお金に余裕があるなら是非購入しておきたいです。

これはバラ10枚を100枚にして購入するより福連を購入した方が当たりもでやすくなるのです。

どういう事かというと福連は100枚で「00~99が揃います」

先程のドリームジャンボの例で考えると末等300円10枚は必ず当選します。

次に6等の3,000円も当選。

  • 6等下二ケタ42番
  • 7等下一ケタ8番

「00~99」のうち8番は10枚分当選します。

  1. 08
  2. 18
  3. 28
  4. 38
  5. 48
  6. 58
  7. 68
  8. 78
  9. 88
  10. 98
  • 42

上記の番号は福連100の「00~99」に含まれています。

合計6,000円当選。

どうせジャンボ宝くじを効率よく購入したい、買えば買うだけ1等が当たる確率は上がります。

その中でも当選金はいただきたいなら福連100はオススメです。

注意事項として「連番100枚を下さい」ではなく「福連100を下さい」と販売員に伝えるようにしましょう。

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